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くるまふ
「車麩(くるまふ)」というものを、購入してみました。
精進料理ではよく「麩」が使われますね。
でも菜食料理のメニューばかりでは、ちょっと量が少ない?とか、
物足りなさがあるかもしれませんね。
この「麩」をカツにしてみると、
それだけでちょっとボリュームのある一品が出来上がります。
くるまふ


麩は棒状になっているものもあり、カツにしましたが、
普通の麩は柔らかいので、ちょっと扱いにくいかもしれません。
そこでこの「くるまふ」の登場です!
バームクーヘンみたいに、真ん中に穴があいていて筒状になった麩です。層になっていて、とてもしっかりしているので、お湯で戻しても
煮崩れしにくく、扱いやすいのです。

車麩をお湯で戻すときに、昆布だし・しょうゆで味付けをしておきます。
やわらかく(煮崩れしない程度に)戻したら、冷まして水気を絞ります。

卵に水を加え、これに小麦粉をつけ、パン粉をつけて180度の油で揚げます。
かるく揚げれば良いです。
串にさして出来上がり。
麩とは思えないような、歯ごたえ・食感があって良かったです。
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大根たちの煮物
大根たちの煮物


材料:
だし昆布
だし汁(しょうゆ・みりん)
大根(太めに輪切りして面取りします」)
とうがん
人参
油あげ
きのこ(しいたけorまいたけ)

だしは、お好みで砂糖を加えます。
マクロビオティックの方は、砂糖無しでOKでしょうか?
昆布と大根を基本に、後は適当な野菜を入れてグツグツ。

12月になり寒くなってきました。
これからの季節は根菜類の煮物がいいですね。
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